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ケルアック『オン・ザ・ロード』読んでます

前のエントリからだいぶ間が空いてしまったので、
たいしたネタはないですがとりあえず投稿いたします。

池澤夏樹さんが選者となって、現代海外の文学を集めた
文学全集が、河出書房から刊行開始しました。

その1刊目が、ケルアックの『路上』を新訳した『オン・ザ・ロード』です。

アマゾンで買ったら、届いてみるとすごい厚みで、
海外文学なので改行も少なく、中身もびっちり文字が詰まっていて、
文庫本換算3冊ぐらいありそうです(ラノベじゃなくて純文学のね)

まだ1/5ぐらいまでしか進んでいなくて、
しかも最近忙しいのでぜんぜん読めていません。

内容は、特に難しいところはなく、アメリカ全土をヒッチハイクして
仲間と酒飲んだりしゃべったりしまくる、というただそれだけの内容です。
それがすごく面白い。

がんばって読了しようと思います。

| | 22:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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優しいドージンのための嬉遊曲

島田雅彦「優しいサヨクのための嬉遊曲」読了。
よく考えるとすごく古い内容なんだよね、
底本が昭和58年刊だから。

そのせいか、いちいちギャグがスベる。
これはもう、時代の賞味期限が切れてるんじゃない?
……と思い最後まで読むと、

「ふふ、考えても駄目よ。
 考えるっていうのは悩むことなのよ。
 悩んだり、苦しんだりしたくなかったら
 考えない方がいいんですって」

これにガツーーーーーンとやられた。

もしわたしが20年ぐらい早く生まれてて、
リアルタイムでこの本を読んでいたとしたら、
すごく大きな衝撃を受けただろうな。




……というわけで、
リアルタイムでガツーーーンと来るやつを探すべく、
今度は舞城王太郎の「みんな大好き。」を読み始めた。
その次は本谷有希子『遭難、』、伊坂幸太郎『重力ピエロ』、
嶽本野ばら『ロリヰタ』、
あと著者忘れたけど「わたくし率イン歯ー」読みたいね。




それと、「優しいドージンのための嬉遊曲」を
いつか書かねばならないような気がするのですが……
と言っても、あと5年ぐらい待たないと、
内容が主観的になって、客観的に書けないだろうな。

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夏コミタイトルのサンプル

『僕らには世界の呻吟が聞こえる』のサンプルが、
印刷所から届きました。
撮影したものを掲載しておきます。
しばらく更新していなくてすいませんでした。

01.jpg

黒い画用紙に黒インクで印刷してあります。

02.jpg

本の断面が、真っ黒になっています。

03.jpg

扉です。

04.jpg

中身はこんな感じ。

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ちかぢか表紙アップします。

ここのところ忙しくて、記事を書けなくてすいません。
表紙ですが無事入稿しました。
ちかぢか公開します。

| | 01:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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