創作小説、イラスト、写真などを制作するサークル「おしゃまな殺人幼稚舎」のブログです。

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薬が変わった

薬が変わったので、これからはもっと活動的になって
いろいろできるはず!
……だといいなぁ。

| 雑記 | 23:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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北海道民の義務として 佐藤友哉タン 北海道新聞記事

北海道民の義務としてアップ。
北海道新聞の佐藤友哉タン三島賞受賞の記事。
各方面からツッコミが入ったら消すので、
すぐに保存してください。

北海道新聞2007年5月16日 受賞翌日
北海道新聞2007年5月26日 「ひと」欄

| 雑記 | 04:08 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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東方永雀峰

070504_0220~01.jpg


イオシスさんの『東方永雀峰』にて
デザインで参加しました。

| イオシス | 16:07 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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よかった

佐藤友哉さん三島賞受賞おめでとうございます。
ファンとしてうれしいです。

| 小説 | 00:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏コミ

夏コミが……
なんとか行けそうです。

夏コミで作る本の代金がまだないですが、
なんとか本を出したいです。

| 雑記 | 22:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウェブ拍手のボタンが

登録してから、
ログを見るとある程度は読んでいただいているようです。
しかも結構最後まで読んでいただいてる。

でもウェブ拍手がまだ1つも来てなくて、
案外反応ってないもんだな、と思ってたら、
ボタンが壊れてましたw

修復しましたよー

| 雑記 | 20:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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リンクサイトに倉庫登録されたみたい

リンクサイトに倉庫が登録されました。
http://www.newvel.jp/

過激な言葉の使用で、検閲されんでないかと心配だった。
あと、セクションに分割したりとかね、面倒だったけど
よかった。

あと「1000の人体破片と涼宮ハルヒ」を復活させました。
運営ポリシーがてきとーですいません。

小説の置いてある倉庫はこちら。

| 小説 | 00:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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裏でいろいろやってます

2つの小説検索サイトへ登録してきました。
それに合わせて倉庫の方を多少ブラッシュアップし、
ウェブ拍手の設置などを行ないました。

でも差別用語の使用で
検索サイト登録を拒否されるんじゃないかと思って心配です。

それから、「1000の人体破片と涼宮ハルヒ」の公開を
停止しました。

| 雑記 | 14:06 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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桐嶋剣さんにお会いしました。

いま文章系の本について、2つの企画が動いていますー
両方出るかはわかりませんがー

その関係で今日は桐嶋剣さんにお会いしました。

小説書きも文章系サイトの運営も大先輩なので、
さまざまなお話をうかがってとてもためになりました。


庄屋さんとも久しぶりにお会いしました。
わたしが薬が切れてきてやたら早口でまくしたててしまって
申し訳なかったです。



あとイオシスのひくらさんに私の新作を読んでいただきました。
「テロル・トゥ・ザ・フィニッシュト・ワールド」ですね。
ちょっとタイトル変わった。
theが必要なことに気づいて。

これが大変好評でうれしかったです。

| 雑記 | 23:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新作パイロット版公開

1万字クラスの新作小説を書き上げた。
公開できるのはまだまだ先になりそうだけれど、
とりあえずパイロット版として冒頭をここに公開する。
ちなみに今後の推敲によって
変更箇所が発生する可能性がある。


――――――――――――――――――――――――
テロル・イン・フィニッシュト・ワールド



 大人なんか大嫌いだ。
 絶対に大人になんかなりたくない。
 なぜなら、大人のやることはみんな数式で計算できるからだ。
 以上。
 僕と眼帯とロックはそれぞれ主義も主張も違う三人だけれど、大人が大嫌いだという点については共通している。この共通性のせいか、僕らは高校に入ってから次第に寄り集まるようになって、いまでは潰れた漫研の部室を占拠して入り浸っている。今日も授業が終わって、なんとはなしに部室に集まった。
「なんか面白いこと起こんないかなー」
 部室の角で、窓を開けて煙草を吸いながら眼帯が言った。セーラー服の肩まである黒髪が風で揺れている。「眼帯」が眼帯をしている理由は、宇宙人に誘拐されて宇宙船の中で左眼を摘出されたかららしい。詳しくはわからない。
 ちなみに眼帯の言う「なんか」とは、事故とかハイジャックとかテロとか戦争とか、人が死んで朝から晩までテレビで報道特集されるような事件のことだ。
 ロックはその反対側の角で、アンプに接続されたギターをかき鳴らしている。爆音が部室に鳴り響く。ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」だ。
 ロックは茶髪のウルフヘアで、学ランに棘のついた首輪、ベルトには鋲がびっしり、腰にはウォレットチェーンがじゃらじゃらとぶら下がっている。ちなみに、ロックにはバンド仲間がいないので、ボーカルもギターもベースもドラムスも一人でやっている。
「あんた、いつもうるさいのよ。宇宙からの指令が聞こえないじゃない」
 眼帯がその辺に転がっている漫研の部誌(ちなみにコピー誌だ)を投げつけて抗議した。途端に爆音が止まる。
「いや、イライラしてさ。何もしないでいられないんだよ。なんか面白いことしたいなー」
 ロックがギターを壁に立てかけながら言い訳した。
「それならさあ、僕らで「面白いこと」作ろうぜ。何もしないで待ってたってさ、そんなのはムシが良すぎじゃね?」
 僕は穴の開いた応接椅子に腰を下ろしたままで提案した。学ランにぼさぼさの髪という格好だ。
「で、一体何するの?」
 眼帯が煙草の火を靴で踏み消しながら言った。部室には吸い殻がそこらじゅうに転がっている。
「俺もさー面白いことがあったらやってやるぜ」
 ロックも僕の提案に興味があるようだった。
 僕は間を置いて二人の注意を引きつけてから宣言した。
「革命をして、大勢の大人たちを殺す」

| 小説 | 11:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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